青森市は、正当な理由なく46日3時間欠勤したとして、27歳の男性主任を懲戒免職としました。
懲戒免職処分となったのは青森市福祉部生活福祉二課の男性主任(27)です。
青森市によりますと、この男性主任は今年5月7日から7月30日まで、正当な理由なく46日3時間欠勤(うち22日間は無断欠勤)したということです。
青森市人事課によりますと、男性主任は今年4月1日と2日に勤務し、その後は有給休暇や体調不良を理由とした病気休暇を取得。6月8日から復職予定でしたが、その日から5日間の夏季休暇を取得し、その後は「体調が悪いので出勤できません」などと欠勤。市が診断書の出すよう求めても提出せず、「明日から出勤する」と言い欠勤を繰り返していたということです。
青森市人事課によりますと、男性主任は病気休職を通算で1000日以上取得していました。男性主任は「ご迷惑をかけすみませんでした」などと話していたということです。
青森市は、再三にわたり注意したにも関わらず正当なく欠勤を続けたことや、復職開始日から休暇と欠勤を続け勤務実績がないこと、一連の言動が極めて不誠実であることなどから、この男性主任を31日付けで懲戒免職としました。












