青森県県南地方最大の夏祭りである八戸三社大祭は、8月1日に豪華絢爛な山車が中心街を練り歩く「お通り」が行われました。
お通りは午後3時から雨がちらつくなか始まり、豪華絢爛な26台の山車などが、中心街にお目見えしました。
今年は山車制作中の事故を受け、安全に運行するために、山車の展開は、一度停止させてから行うことになりました。
それでも、工夫を凝らした山車の仕掛けが披露されると、沿道に駆け付けた多くの観客たちは拍手を送っていました。
観光客
「大きいしきらびやか」
「(山車が)上がったり横に広がるのがいい。そして白い煙が出たりしてすごいです」
八戸三社大祭は中日の8月2日午後6時から、山車の夜間運行が行われる予定です。












