青森県つがる市で、収穫の最盛期を迎えている特産のメロンやスイカを盗難被害から守ろうと、特別警戒活動が行われています。
特別警戒活動は、つがる市特産のメロンやスイカが収穫の最盛期を向かえたのに合わせて、つがる警察署と防犯協会が7月20日から展開しています。
28日は今井貴美 署長たちがメロンやスイカの畑や直売店が点在する広域農道、通称「メロンロード」に出動し、生産農家に生育状況などを確認しながら盗難被害防止への協力を呼びかけました。
メロン・スイカ生産者 佐藤哲郎さん
「素人が取ったか玄人が取ったか、すぐにわかる。(玄人は)熟したものをとびとびに取るが、素人は手当たり次第に取っていく」
つがる警察署 今井貴美 署長
「生産者の思いが詰まったつがるブランドのスイカとメロンを一つたりとも盗まれないように、メロンロードパトロール隊を結成してパトロールを強化しています。不審な人や車を目撃したときには通報の協力をお願いします」
市内では2018年に約450個のメロンが盗まれる大きな被害が確認されていて、収穫が終わるまでを目途にパトロールを強化するということです。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












