気象庁は23日(木)、「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第6号」を発表しました。

この情報によりますと、関東甲信地方は暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響によって23日昼過ぎ~夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みで、このため、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があると予想されています。

また、雨雲の予想以上の発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には「警報級の大雨」となる可能性もあるということで、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害には注意・警戒が必要です。

気象庁HPより

今後の発雷確率の予想シミュレーションをみてみると、東京首都圏を含む、関東甲信地方や西日本には、23日昼過ぎ~夜にかけて急発達する雨雲や雷雲の発生が見込まれており、急なゲリラ雷雨などに注意が必要です。

東日本~西日本では、今週末25日(土)と26日(日)も発雷確率が高まる時間帯のあることが予想されていて、急なゲリラ雷雨などに注意が必要です。

※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。発生が確認された「活発な雨雲」や「熱帯低気圧」「台風」などは日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。