青森県内は各地で気温が上がり、5つの観測地点で「真夏日」となっています。このあと午後にかけて猛暑日に迫る所もある見込みで、熱中症への注意が必要です。

県内は朝から気温が上がり、午前11時現在の各地の最高気温は三戸で31.9℃、弘前で30.7℃、八戸で30.1℃などとなっていて、5つの観測地点で30℃以上の真夏日となっています。

青森市では送風機がついた作業服を着用するなど暑さ対策をしながら、桟敷席の設置作業をする姿が見られました。

16日は高気圧に覆われて晴れる所が多くなる見込みで、最高気温は八戸で34℃、青森・弘前で33℃などと予想されています。

水分や塩分のこまめな補給やエアコンの適切な使用など、熱中症への注意・警戒が必要です。

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