アイスホッケー「東北フリーブレイズ」が新シーズンに向けて氷の上での練習を始めました。今シーズンは4人の新戦力を迎え、悲願のタイトル獲得を目指します。
新シーズンに向けて始動した東北フリーブレイズは、テクノルアイスパーク八戸で新チーム発足後初めてとなる氷上練習に臨みました。
13日は15人の選手が参加し、パスやシュートを繰り返すなど久しぶりの氷の感触をつかみながら、約1時間に渡って練習に汗を流しました。
昨シーズンは、プレーオフに進出したものの6チーム中4位に終わり、巻き返しを狙う今シーズンは4人の新戦力を迎えて悲願のタイトル獲得を目指します。
東北フリーブレイズ 若林クリス 監督
「昨シーズン、非常に悔しい終わり方をしたので、その悔しさをばねにいろいろ取り組んできていますし、選手たちのモチベーションは非常に高いと感じています」
東北フリーブレイズ 生江太樹 主将
「全員で守って、全員で攻めてというところを徹底できるようにやっていきたいなと思います。何としてでも勝利を届けたいのと、僕たちのプレーで勇気や元気を与えられるように、シーズンをがんばっていきたいと思うので、今シーズンもたくさんのご声援よろしくお願いします」
チームは8月29日から練習試合を重ね、9月19日にアウェーで開催される「横浜グリッツ」とのリーグ開幕戦に備えます。
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