バスを確認した職員が気づき…町は再発防止対策へ
事故などは起きておらず、6月30日に役場に停められていたバスを確認した町の職員が車検の期限切れに気づき、発覚しました。
町では即座に車両の利用を止め、車検を実施し、7月7日から利用できる状態にしたということです。
公用車60台の車検状況を早急に確認へ
ただ、車両を管理する課に管理を任せていたなどチェック体制の不備があったとして、今後は所管する課のほかに総務課も定期的なチェックを実施するなどの体制強化を図るほか、町所有の公用車60台の車検状況などについて、早急に確認する再発防止策を講じています。












