青森県大間町は、町所有の公用車1台の車検が2026年4月に切れていたことに気づかず使用を続けていたと7月10日明らかにしました。
町では、所有する公用車60台の車検状況についての確認を早急に進めています。

マイクロバス 車検・自賠責切れのまま約2か月以上 16日間258キロ走行

車検切れのまま使用していたのは、大間町役場住民福祉課が管理しているマイクロバス1台です。町によりますと、このマイクロバスは火葬業務の際に棺や家族を搬送するために使用していて、車検は今年4月9日に、自賠責保険は今年4月28日に満了となっていましたが、期限が切れた後も町から火葬業務などを委託されていた外部業者1人が16日間に渡り、258キロメートル走行していたということです。