10日は暑い一日となりました。
青森県の「八戸」と「三戸」で34.1℃と今シーズンの県内最高気温を観測するなど各地で気温が上がり、21の観測地点で2026年で一番の暑さとなりました。
一方で来週13日(月)にかけて「警報級の大雨」の恐れもあり、警戒が必要です。
セミの鳴き声が夏本番を告げました。
県内は、朝から気温がぐんぐん上昇。
青森市の最高気温は32.6℃と真夏日になりました。
八戸と三戸では34.1℃と、県内では2026年で最も暑くなるなど15の観測地点で真夏日となり、21地点で2026年の最高気温を更新しました(10日午後4時現在)。
八戸消防本部によりますと、八戸市では10日午後3時半頃、屋外で草とりの作業中だった50代の女性が熱中症の疑いで病院に搬送され、搬送時に意識がなかったということです。
齋藤帆野花 キャスター
「現在の弘前市の気温は32℃を越えていて、とても蒸し暑く、数分外にいるだけで汗が噴き出してきます。こんな暑い日は、アイスを食べて体温を下げる工夫も必要ですね」
33.9℃を観測した弘前市では、アイスを買い求める人の姿がありました。
利用客
「暑くてすごく夏らしいです。涼しいところを探して歩いています」
アイスを販売する人
「昨日あたりから湿度がすごく高くて…暑いです、とっても…」
一方で、週明けにかけて「警報級の大雨」の恐れがあります。
予想される降水量は、明日11日午後6時までの24時間で県内全域で80ミリとなっています。さらに13日午後6時までの72時間では、津軽で350ミリ、下北と三八上北で260ミリとなっています。
土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。
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