青森県八戸市の屋内スケートリンクで今シーズンの営業開始に向けて、氷を張る作業が行われています。
「テクノルアイスパーク八戸」では、7月3日からリンクに氷を張る作業が行われています。
リンクの氷は40℃~50℃ほどの温水を霧状に撒いて冷却機で冷やしてつくられます。
1回の作業でできる氷の厚さは1ミリ未満で、作業は1時間~2時間間隔で120回ほど繰り返して5cm程度になるまで24時間態勢で行われます。
テクノルアイスパーク八戸 槻舘泰誠さん
「日中は暑くて夜は涼しいので、お湯のまく量や機械の設定を調整しながら作業を進めています。八戸の新井田の氷はいいなと思ってもらえるようにがんばってみんなで作業していますので、オープンを楽しみにしていただけたらなと思う」
施設では6月、八戸市で震度6弱を観測した地震で壁の吸音材がはがれるなどの被害がありましたが、7月11日の営業開始までに修繕するとしています。
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