衛星画像を見てみると、日本の南側には“巨大なうずまき”となった雲の塊があることが確認できます。勢力を保ちながら北上を続ける台風9号です。
9号は、今週10日(金)~週末11日(土)に沖縄県に最接近する見込みで、日本にも影響がある見込みです。
7日(火)午後1時まえに更新された気象庁の台風情報によりますと、日本の南側「フィリピンの東」にある、台風9号(バービー)は勢力を保ちながら北上を続けています。7日正午現在の実況によりますと、9号は大型のまま、中心気圧935hPaの「非常に強い勢力」で時速25kmの速さで西へと進んでいます。
9号は今後、8日(水)正午までには再び中心気圧920hPaの「猛烈な勢力」にまで一時的に発達。翌9日(木)には中心気圧925hPaの「非常に強い勢力」になると予想されています。10日(金)~週末11日(土)にかけては中心気圧935hPaの「非常に強い勢力」を保ちながら、沖縄に最接近するとみられています。
活発な雨雲や暴風による影響も懸念されるため、今後も最新の気象情報には留意して下さい。
以下、気象庁発表の詳細な台風情報や進路予想図になります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












