背番号「1」を背負うのは…

背番号1を背負うのは、2025年の夏と同じく佐々木聖音 投手。
新チームでは一度エースナンバーを明け渡しましたが、最速137キロのストレートと決め球のスライダーに磨きをかけて、エースとして再びマウンドに上がります。
下山学園 佐々木聖音 投手
「(背番号1番を取るために)練習してきた結果、1番をつけさせていただくのは本当にうれしいこと。下山学園高校の1番はすごいなと見てくれている人にしっかりと示したいと思っています」

夏の青森大会で下山学園のいるCブロックは、2連覇を狙う「弘前学院聖愛」をはじめ、甲子園出場を経験しているのが6校と強豪校がそろいます。

下山学園 松江榎 主将
「周りの皆さんは『激戦区』と話しますが、目標は甲子園出場なので、先を見られるチームではないので、まず目の前の試合を、しっかり勝ち切ることをチームでやっていきたい」
初の甲子園ー。
春に芽吹いた思いを花開く夏にします。












