サッカーJ1「鹿島アントラーズ」の選手を招いたサッカー教室が、青森県むつ市で開かれました。野辺地町出身の柴崎岳 選手も熱血指導です。
5日のサッカー教室には、むつ市内外から約250人の小学生が参加しました。
子どもたちの指導にあたったのは、J1鹿島の柴崎岳 選手や関川都万 選手たちで、1対1の戦い方や、ディフェンダーからプレッシャーをかけられた中でシュートを決める練習を通じて、子どもたちにアドバイスを送っていました。
J1鹿島 柴崎岳 選手
「(ディフェンダーが)来ても焦らないで、しっかりボールをミートして、(ゴールの)枠に飛ばせるようになってください。これはほんとうに量・数をこなして、どんどん練習するしかないので、柴崎選手みたいな、田川選手みたいなシュートが打てるようにがんばってください」
参加した児童は
「しっかり練習をして、うまくなれるようにがんばりたいです」
教室の最後には、参加者の代表でつくったチームが選手たちと夢の対戦をしました。
試合に出場した児童は
「浮いたボールを扱うのがとてもうまくてびっくりしました」
試合に出場した児童は
「身体が強くてボールの保持率が高いから、まねしたいと思いました」
子どもたちは、国内最多のタイトル獲得数を誇る名門選手たちが魅せる技術に目を輝かせながら、上達にむけたコツを学んでいました。
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