サッカーJリーグのシーズン移行に伴う夏キャンプ。
この週末からは、J1チームとしては青森県内で初めて「FC町田ゼルビア」が新シーズンに向けてキャンプを行っています。
青森市でキャンプを開始したのはJ1町田です。
町田を率いるのは、青森山田高校を指揮した黒田剛 監督で、Jリーグのシーズン移行に伴って夏でも涼しい場所として馴染みのある場所が選ばれました。
チームには、青森山田高校出身の菊池ダビド流帆 選手に加え、元日本代表でワールドカップ出場の経験を持つ昌子源 選手や相馬勇紀 選手などが在籍していて、初日は約1時間にわたってランニングやボール回しで汗を流しました。
J1町田 昌子源 主将
「この環境を用意していただいたことを、まずチームのキャプテンとして感謝申し上げます。見ている方からしたら楽しい、バチバチした練習が見られると思いますし、そういうのを楽しみに来ていただけたらなと」
J1町田 黒田剛 監督
「今年はJ1で優勝狙うことを掲げて、毎日のように口癖のように掲げてやっていきたいと思っている。高いレベルを追求していきたいと思っている、そういったものの土台を青森で作り上げられるといいかなと」
クラブによりますと、従来のキャンプでは観客は多くても100人ほどでしたが、5日は県内外から300人以上が訪れ、注目度の高さが分かります。
選手と写真を撮った県内の中学生
「まじでうれしいです!憧れの存在だったので、写真を撮ってもらえて本当にうれしいです!」
県内の小学生
「(J1の選手を)初めて見て、背も高いし、体作りも色々しているのがわかりました」
県内の小学生
「試合とは雰囲気が違うなと思いました。かっこよかったです!」
キャンプは11日まで1週間行われ、最終日にはヴァンラーレ八戸との練習試合も予定されています。
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