除雪や岩を砕く作業などで使われる重機を見学できるイベントが青森市で開かれ、子どもたちが楽しみながら仕事への理解を深めました。
見学会は、砕石を製造・販売する青森市の大一通商が企画しました。
会場には除雪や岩を砕く作業に使われる重機5台が展示され、訪れた人は運転席に座るなどして楽しみました。また、砕石用の岩盤をとる場所にも足を運ぶと、地面にできた穴の大きさに驚きながら重機を使った仕事について理解を深めていました。
参加した子どもは
「楽しかった」
「すごく大迫力で、頭の中に深く残った。こんな仕事も選択肢の1つにしてみたいと思った」
大一通商は、これからも見学会を開き、暮らしの様々な場面で重機を使う仕事が役立っていることを伝えていきたいとしています。












