7月に青森県東通村で開催される「灯台ワールドサミット」を前に、会場となる尻屋埼灯台や村の見どころを紹介する切手の販売が始まっています。
東通村では、7月11日と12日の2日間、灯台が立地する全国6つ市と村が集まって、灯台ワールドサミットが開かれます。
これを前に、日本郵便では、サミットの開催や尻屋崎灯台の点灯150年を記念して、灯台のほか寒さに耐える寒立馬といった村の見どころなどを紹介するオリジナルの切手を発行。6月に東通村の畑中稔朗 村長に切手が手渡されました。
日本郵便 青森県東部地区連絡会 中村天 地区統括局長
「お買い求めいただいた方が全国にお手紙を書いて、東通村の魅力を伝えていただけるように、一助になればと思っています」
東通村 畑中稔朗 村長
「尻屋埼灯台、東通村の魅力を全国に届けてくれるのかなと思って、大変楽しみにしております」
切手は500シート発行され、むつ市や東通村など下北地域の5つの市町村の郵便局などで販売されています。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












