青森県内の田植えの進み具合=進ちょく率は、5月25日現在85%と平年を上回り、最盛期を迎えています。

青森県によりますと、5月25日現在の田植えの進ちょく率は85%となり、いつもの年よりも7ポイントほど高くなっています。

全体の半分が作業を迎える最盛期となったのは21日で、平年並みとなりました。

地域別の進ちょく率は、西北と上北の89%が最も高く、中南の82%、東青の79%が続きます。

最も低いのは下北の22%で平年を大きく下回っています。

県は、気象条件の厳しい地域ではできるだけ早めに田植えを終えるよう求めるとともに、田植え後は水田の水管理を徹底するよう呼びかけています。

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