青森県八戸市の「みちのく記念病院」で患者の殺人を隠ぺいしようとした罪で起訴されている、医師の石山哲 被告についてです。石山被告の初公判が、6月23日に開かれることがわかりました。
みちのく記念病院の医師・石山哲 被告(61)は2023年3月、兄で元院長の男と共謀して入院中の男が同じ病室にいた患者を殺害した事件で、死因を「肺炎」とする虚偽の死亡診断書を作成し、事件を隠ぺいしようとした犯人隠避の罪に問われています。
青森地裁は、石山被告の初公判を6月23日に、証拠調べの1回目を7月14日に開くことがわかりました。
みちのく記念病院の事件を巡っては、石山被告の兄がすでに懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決が確定しています。
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