目撃者などの投稿をもとにクマの出没情報などを掲載するサイトに、虚偽の投稿が相次いだこと受けた対応です。運営する青森県は、当面の間、夜~早朝の投稿をできない運用に変更しました。
県内ではクマの出没が相次ぎ、5月に入って八戸市や青森市で緊急銃猟が行われています。
県はクマの目撃情報などが掲載される「くまログあおもり」の活用を呼び掛けている一方、自由に投稿ができるため、5月15日以降虚偽の投稿が相次ぎました。
明らかに虚偽と分かる投稿は、県の職員が削除する対応を取っていますが、早朝~深夜にかけては対応が難しいため当面の間、午後8時~翌朝5時までの間は新規の投稿ができない運用に変更しました。
サイトで目撃情報を見ることはこれまで通り可能です。
また、県は虚偽の投稿をした人物の中に県立高校の生徒が含まれていたとして、県教育委員会を通じて厳正な指導をしたと明らかにしました。
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