新人 元市議 石岡千鶴子 氏

選挙戦が始まった弘前市長選は、6日から期日前投票が行われ、有権者が1票を投じています。5日の選挙戦初日から各陣営による舌戦が繰り広げられ、元市議の石岡千鶴子 氏(69)は、公約に掲げるリンゴ栽培の担い手育成などを訴えています。

新人 元市議 石岡千鶴子 氏
「担い手不足・高齢化・災害続きの連続、そういった不安はリンゴの生産現場だけではない、この弘前市全体にかかる深刻な不安がある。女性の働きやすい労働環境を構築していく、そのことによって少子化を食い止め、そしてまた持続可能な社会へと実現する」












