「支援して、愛していただいてやってこられた」地域に愛された書店

閉店が決まって以降、県内外から訪れる人が多く、店内の貼られたメッセージには惜しむ声が相次いで寄せられています。

菊六書店​ 工藤応之 社長
「東京から学生の方が来ていただいたり、町内・町外、小さい頃から店に来ていた人が、たくさん来てくれてうれしい限りでした。今までやってこられたのも、皆さんに支援していただいて、愛していただいてやってこられたと思う。本当に感謝の言葉しかございません。本当にありがとうございました」

3月29日午後4時、閉店の時―。
地域に愛された書店は、最後の営業を終え、感謝と共に幕を閉じました。