季節外れの暖かさとなった22日、八戸の最高気温は18℃を観測し、市街地では上着脱ぐ人や袖をまくって歩く人がみられました。
八戸市街地を歩く人
「冬と同じような服装で来てしまったので、少し暑くて腕をまくった」
「暖かくて出かけやすい」
「早く春がきてほしい。このまま」
各地の最高気温は弘前で15.8℃、むつで12.7℃など、多くの所で今年最高の気温を更新し、4月並みの暖かさとなりました。
大間は5月下旬並みで、2月の観測史上最も高い15.9℃を記録しました。
春を感じさせる天気のなか、青森市では雪のアクティビティを楽しむ施設がにぎわいました。
雪遊びを楽しむ子ども
「暖かい。楽しかった」
雪遊びを楽しむ人
「暑いくらい。(防寒着を)着ていると。子どもたちも楽しそうで、来て良かった」
気象台によりますと、23日の県内は22日より気温が下がりますが、4月並みの暖かさが続くということです。












