青森県の津軽地方伝統のこま「ずぐり」を回す大会が黒石市で開かれ、子どもから大人までが競技に熱中しました。

「ずぐり」は津軽地方伝統の木製のこまで、雪の上でも回るよう、軸が太く、丸みを帯びているのが特徴です。

2026年で38回目の開催となった大会は、県内外から約150人が出場し、ずぐりを回した時間を競いました。

2026年は地元、黒石市の木立孝利さんが大会新記録の5分23秒で2連覇を果たしました。

大会2連覇 木立孝利さん
「負けると思ったが、最後は運です」
Q.ずぐりの魅力は?
「年代、男女問わず楽しめるところ。あとは雪が降る地域で楽しめるというところも」

「来年もまた楽しもうかなと。家族で楽しめるように、家で練習したい」

子どもから大人までがずぐり回しに熱中し、大会は冬の寒さに負けない白熱した試合が繰り広げられました。