気象庁は16日に「雪に関する東京都気象情報 第1号」を発表。
日本付近は、16日~17日のはじめにかけて西高東低の冬型の気圧配置となるほか、関東地方南部~伊豆諸島付近は気圧の谷となって雲の広がりやすい状態になるということです。
(16日午後、17日午前、17日午後、18日午前、18日午後、19日午前、19日午後)
♦この記事を最初から読む
このため、東京では16日夕方~17日明け方にかけて「雪」や「雨」が降り、多摩地方の山沿いや山地を中心に平地でも積雪となる所があるとみられ、降雪による交通障害や路面の凍結に留意するよう気象庁は呼び掛けています。
この情報によりますと、23区では積雪とはならない見込みですが、予想より地上の気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、23区でも積雪となる可能性があるとしています。
このほかに、関東甲信地方では神奈川県に同様の「雪に関する神奈川県気象情報 第2号」が発表されています。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












