弘前城雪燈籠まつり最終日の11日、会場は多くの市民や観光客で賑わう中、雪かき王決定戦といったイベントも開かれ、大勢の人が北国の休日を楽しみました。

約150基の大小様々な雪灯籠や雪像が津軽の冬を彩る弘前城雪灯籠まつり。最終日の11日は祝日ということもあり、雪だるまを作る親子連れや大型滑り台を楽しむ子どもたちなど大勢の人で賑わいました。

東京から来た観光客は
「こんなに雪がたくさんあってビックリしました。灯籠がみんな、絵がねぶたの絵ですかね、みんな違って楽しいです」

さらに会場で今年初めて行われたのが「雪かき王決定戦」。
制限時間3分内にスコップを使ってりんごの木箱へ雪を乗せ、決められた重さに最も近づけたチームが勝ちという感覚と目分量が勝負の鍵となるステージイベントです。
参加した人たちは毎日の雪かきで培った勘を頼りにスコップで雪を集めたり、中には観客の反応を見ながら素手で運び込んだりして、長くて厳しい北国の冬を楽しんでいました。