聴覚に障害がある人への警察官の対応を向上させようと、黒石警察署で手話講座が開かれました。
10日は、聴覚障害者と警察官の意思疎通を手話を使って助ける専門職員の手話通訳官の資格取得を目指す中岡大貴巡査部長が講師となりました。
そして、手話について紹介し、耳の不自由な人が警察署を訪れた時は使ってほしいと呼びかけました。
※参加した警察官は
「お疲れ様でした(という手話)あいさつは大事だと思うので使いたい」
「簡単な手話でもいいので、覚えておいた方が、ろうあ者の方にとっても、とてもコミュニケーションがとりやすくなる。少しでも手話を覚えてみたい」
今年10月には全国障害者スポーツ大会が青森県内で開かれることもあり、青森県警は手話のできる職員の育成を強めていく方針です。





















