あおもり国スポは、スピードスケート競技最終日を迎えた8日、青森県競技力向上対策本部の三井晃太選手が成年男子1000メートルで今大会県勢初の金メダルを獲得した。
あおもり国スポの最終日を飾った成年男子の三井。レースはじめから集団を引っ張るとぐんぐんと加速し、終盤までスピードが落ちない滑りを見せトップでフィニッシュした。
タイムは出場選手で唯一1分11秒を切る1分10秒79で優勝を果たした。
※青森県競技力向上対策本部・三井晃太選手
「地元の熱を自分も感じていたしその中で優勝したことがなによりもうれしい。いま五輪の舞台があるがワールドカップだったりもっと上の大会で活躍できるような選手になりたい」
青森県が国スポに向けて競技力の向上とジュニア層の強化のために創設した「競技力向上対策本部」のトップスケーターがあおもり国スポで青森県勢初の金メダルをもたらした。












