青森地方気象台によりますと、津軽と三八上北では強い冬型の気圧配置の影響により、大雪となる所がある見込みで、7日から8日頃にかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒するよう呼びかけています。
5日の青森県内は昨日に引き続き各地で気温があがり、日中の最高気温は三戸8.5℃、五所川原7.3、弘前6.3℃、青森5.5℃など、ほとんどの観測地点で3月上旬から下旬並みのあたたかさとなりました。
気温の上昇とともに雪解けが進み、各地の積雪は5日午後5時で青森134cm、五所川原113cm、弘前105cmなどとなり、青森市では8日ぶりに140センチを下回りました。













