青森市では気温が上がり、積雪が8日ぶりに140cmを下回りました。こうしたなか、災害救助法に基づく屋根の雪下ろしが進められています。
(5日、6日、7日、8日、9日、10日)
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県内は各地で気温があがり、「曇り」や「晴れ」となっています。
記録的な大雪となっている青森市でも雪解けが進み、積雪は138cmで8日ぶりに140cmを下回りました。
鳴海秀都 記者
「こちらの家では窓を覆うように雪庇ができているところがあり、事業者が雪下ろし作業を行なっています」
こうしたなかで、災害救助法に基づく除雪作業も進められ、5日は90歳と88歳の夫妻が暮らす2階建ての住宅の雪下ろしが行われました。
住人によりますと、先週玄関の屋根が壊れ、現在も2階の窓や扉が開けにくくなっているということです。
除雪支援を受けた住人
「(屋根に積もった雪は)1m30cmくらいになっていた。毎日、雪降るもんだから大変でした」
Q.安心して寝られそうですか?
「今日から安心して、さっぱりしました。みんなのおかげで助かりました」
日中の最高気温は青森で6℃、弘前と八戸で7℃などと予想されています。屋根からの落雪、なだれに注意が必要です。
一方で、明日6日から強い寒気が流れ込むため、再び大雪となる所がある見込みで明後日7日午前6時までの24時間で降る雪の量は、最大で平地で30cm、山沿いで40cmと予想されています。












