共産党の新人・久保将 氏(71)は、政治の変革を一貫して訴えてきました。

久保将 氏
「皆さんの声を託していただき、政治を変えていきましょう。安心安全を守る日本共産党に大きな力をいただきますよう、重ねてお願い申し上げます」

八戸市議会議員を2023年まで1期4年務めた久保氏。地元であり、大票田の八戸市を重点地区にすえていて、無党派層の票を掘り起こすために大勢の人が集まる冬の朝市では、活動に多くの時間を割きました。

久保将 氏
「今回の選挙は、高市総理が突然解散したということで、本当にこの寒いなかで予算もまだこれからということで、まったく自分勝手な選挙になったなと思う」

高市総理の政権運営への批判のトーンを強めている久保氏。選挙戦の争点、消費税減税を軸に訴え、党支持層を固めながら支持の拡大を図り、初当選を目指します。

久保将 氏
「今度の選挙で一番の課題は物価高騰ではありませんか。消費税5%に減税する。私たちは将来的には廃止をします。物価対策と戦争反対、一貫して訴える日本共産党、これからも増やしていただき、国会に送ってください」