青森県内では16日夜から17日未明にかけて八戸市と外ヶ浜町で住宅火災が相次ぎ、あわせて2人が死亡しました。

17日午前0時半過ぎ、八戸市旭ケ丘3丁目の無職相内洋さん(88)の木造2階建て住宅から火が出ました。火はおよそ3時間後に消し止められましたがこの火事で住宅が全焼し、焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかりました。警察によりますと相内さんは47歳の娘と2人で暮らしていて火事の後、娘と連絡が取れていないということです。

警察は身元の特定を進めるとともに火が出た原因を調べています。

また16日夜には外ヶ浜町蟹田外黒山の沼田義憲さん(81)の住宅が全焼する火事があり焼け跡から男性の遺体が見つかっています。1人暮らしの沼田さんとは連絡がついていないということです。