サッカーJ2に昇格した「ヴァンラーレ八戸」は、自治体や各分野の有識者を交えて新スタジアムなどについて議論する委員会を設立すると明らかにしました。
ヴァンラーレ八戸の下平賢吾 社長が9日に設立を発表した「ヴァンラーレ八戸百年構想委員会(仮称)」は、J2以上の基準を満たす新スタジアムの基本構想などを議論します。
ヴァンラーレ八戸 下平賢吾 社長
「決して私たちだけの、ひとりよがりになるようなものではなく、皆さんと議論して進めていきたい」
県や市の職員のほか、教育や経済界など様々な分野から委員を選定する予定で、新スタジアムの基本構想以外にもクラブの中長期的な成長ビジョンや地域との連携などが話し合われます。
ヴァンラーレ八戸 下平賢吾 社長
「我々も地域を使わせていただく、地域のみなさんも我々を使っていただきたいと。そこのところをしっかりと話して、方向性を出して進んでいける。そういう会にしたい」
委員会は1月30日に初めて開かれる予定で、検討した結果を8月にまとめる方針です。












