大雪や倒木の影響で奥羽本線の一部区間は9日も終日運転を取り止めました。設備被害も確認され、再開の見通しは立っていません。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクなどからご覧いただけます。
♦大雪・雨・風の予想シミュレーション(7~8日・9日・10日・11日・12~13日)
青森県平川市の碇ケ関駅と大鰐町の長峰駅を結ぶ線路です。
倒木が電線にもたれかかり、雪が線路を埋めつくしています。
JR奥羽本線では、大雪にともなう数十本の倒木が確認されていて、7日から始まった一部区間の運転見合わせが9日も続いています。
JRによりますと、秋田県の東能代駅~青森県の弘前駅の間で終日運転を取りやめ、再開の見通しは立っていません。
また、9日朝に新たな倒木が確認され、川部駅と津軽新城駅の間で午後3時頃まで運転を見合わせるということです。
中澤美寿妃 記者
「午前9時半の青森市です。こちらの道路では除雪が行き届いていますが、生活道路に入りますと、道の脇には雪が積み上げられ、道幅が狭くなっています」
市街地では断続的に降った雪の影響で道幅が狭くなり、青森市は朝の通勤時間帯に渋滞が発生していました。
午前11時現在の積雪は青森市で57cm、弘前市で49cmなどとなっています。












