2024年に7人が死傷した事故が起きたほか、2025年5月にも原付バイクと車がぶつかり、90代の男性が大けがをするなど事故が相次ぐ六戸町の十字路交差点についてです。11日に住民らがこの現場を確認。警察が、ここに信号機を設置することを説明しました。
六戸町犬落瀬の十字路交差点で行われた現場診断には、警察や住民ら30人が参加しました。
この交差点では、2024年9月に軽トラックとワゴン車が衝突し、7人が死傷する事故が起きました。また、2025年5月には車と原付バイクがぶつかり、原付バイクの95歳の男性が大けがをするなど、事故が相次いでいます。
四方向の全てを「一時停止」にして事故の防止を図りましたが、2025年5月に事故が発生したあと、信号機を設置することを発表しました。
たての台団地町内会 附田文男さん
「四方止まれの状態でも事故が起きていますから、気を付けて通行しなければならないと思っていました。信号機がなければ、やっぱりだめです」
十和田警察署 中村彰宏 署長
「四方向『一時停止』をやっていますが、先日残念ながら重傷事故が発生していますので、そういった事故を1件でも減らしていくためにはどうしたらいいかというのが課題」
来年度は、交差点の段差をなくすための工事が行われ、工事の完了と同時に信号機を点灯する方針です。












