青森県六ヶ所村で小中学生のロボットコンテストが開かれ、アイデアが詰まった自作のロボットによる白熱した試合が繰り広げられました。
自作のロボットで競技をする「げんねんジュニアロボットコンテスト」は子どもたちに「科学する楽しさ」を体験してもらうため、日本原燃が毎年開催しています。2025年は県内の小中学生およそ200人が出場し、3つの部門で個人戦や団体戦が行われました。このうち、2人1チームで発泡スチロール製のミニブロックを運ぶ「Let’s carry!」ではより早く、たくさん運べるよう工夫が施されたロボットを操縦し、箱に入れたミニブロックの数を競いました。
※Let’s carry!優勝チーム 松山恵 さん
「ペースを落とさず入れることができたのでとても良かった」
※Let’s carry!優勝チーム 村上桜花 さん
「(チームワークが)とても良かったと思います 2人で協力して完璧にできた」
大会の模様は、YouTubeの青森テレビ公式チャンネルで2月15日まで配信しています。












