自民党県連の津島淳会長は東京都内で党本部の森山裕幹事長らと面会し、現在不在となっている次の衆院選の候補者、青森3区の支部長の選任について、最終的な決定を党本部に委ねることを伝えました。森山幹事長は「よく考える」と応じたということです。
津島会長は森山幹事長や木原誠二選挙対策委員長と面会し、空席となっている青森3区の支部長選任について話し合いました。青森3区の支部長選任を巡っては党本部が、去年10月の衆院選で落選した木村次郎さんを選任する案を県連に示しています。

ただ県連が1日に話し合った結果、総意をまとめるのが難しいとして最終的な決定を党本部に委ねることを決めた経緯があります。
森山幹事長は4日の津島会長との話し合いの中で、青森3区の支部長選任について「よく考える」と応じたということです。
自民党県連・津島淳会長
「これまでの経緯をまとめた物をまとめて幹事長に渡した上で最終的な決定を党本部に委ねたいということをきょうお伝えし、お願いしたところであります。(森山幹事長は)状況はよくわかりました、その上でよく考えますという受け止めです」
木村さんは青森テレビの取材に対して「党本部の判断を見守りたい。3区の各党支部や党員・党友を始め、地元の皆さまの一人でも多くのご理解・ご賛同を得られるよう努めてまいりたい」とコメントしています。












