次の衆院選の候補者となる、現在空席となっている自民党青森県連の第3選挙区支部長についてです。党本部は支部長に木村次郎さんを選任する案を県連に示し、県連は党本部に判断を委ねることを決めました。
自民党県連は1日青森市で役員会を開き、空席となっている第3選挙区支部長の選任について、前の衆院選で落選した元職の木村次郎さんを選任する案が党本部から示されたと明かしました。
これに対し、県連はきょう総意をまとめるのが難しいとして、最終的な判断は党本部に委ねることを決めました。
自民党県連 津島淳 会長
「賛否両論を党本部に示した上で最終的な判断を党本部に委ねたい」
木村次郎さんは青森テレビの取材に対し、
「党本部の判断を見守りたい 3区の党関係者をはじめ、地元の皆さまの1人でも多くのご理解 ご賛同を得られるよう努めて参りたい」とコメントしています。












