青森市では、降り続いた雪の影響で31日は、11日ぶりに積雪が一時1mを超えました。2月1日は次第に冬型の気圧配置が緩む見込みですが、来週にかけて再び寒波の襲来が予想されています。

31日の五所川原市は、強い風を伴って雪が降り続き、車はライトをつけて速度を落とし、走行していました。

冬型の気圧配置の影響で、津軽を中心に断続的に雪が降りました。青森市では朝から家の前に積もった雪を片づける市民の姿も見られました。

青森市は午前3時までの24時間で18cmの雪が降り、積雪が11日ぶりに1mを超えました。

青森市民は
「(最近は雪かきを)すごい楽していたんだけれども、やっぱり降るものは降る。帳尻合わせるようになっている。青森はこれが定番だから…。一気に何十cmも降り、家から出られない状態になると大変だけど、これくらい(の積雪)ならまだゆるいですよ…」

気になるのが来週襲来が予想される強い寒波です。

来週4日(火)から東北地方には-30℃以下の、さらに4日(火)夜~5日(水)以降にかけては大雪の目安となる-36℃以下の強い寒気が流れ込み、しばらく続く見込みです。

ところによって、大雪や低温に注意・警戒が必要となりそうです。