冬真っただ中ですが、日本気象協会は29日、2025年最初の「サクラの開花予想」を発表しました。青森市は4月16日で、過去5番目の早咲きだった2024年から1日遅れた開花の見込みです。
日本気象協会が29日に発表したサクラの開花予想によりますと、西日本は平年並み、東日本では平年並みか早く、北日本は平年より早いと予想されています。

桜前線は3月20日に福岡県と高知県で開花して以降北上し、青森市はいつもの年より6日早く過去5番目の早咲きだった2024年より1日遅い4月16日に開花するとされています。
北日本の気温が2月~4月にかけて平年より高いと予想され、開花が早まると予想されるためです。
次の開花予想は、2月26日に発表されます。












