青森県八戸市の水産高校の生徒たちがおよそ2か月にわたって航海などを学ぶため、ハワイ南西海域に向けて出航しました。
八戸水産高校は毎年この時期、航海の方法やマグロはえ縄漁などを学ぶために実習を行っています。今年は海洋生産科の2年生15人と専攻科となる漁業科、機関科の1年生9人がハワイ南西海域に向けて出航します。
八戸港の白銀ふ頭で10日に行われた出航式では、代表の生徒が「自分に打ち勝つ強さを身につけたい」と挨拶し、生徒たちは実践的な学びに取り組む決意を新たにしていました。
実習に参加する生徒
「自分でできることをしっかりして学びある航海にしたい」
「将来は船乗りになりたいと考えているので この実習を通してしっかり将来のことも考えていきたい」
生徒たちはこれからおよそ2か月間の航海実習をして3月17日に八戸港に戻る予定です。












