任期満了に伴う青森県つがる市の市長選挙の告示まで1か月を切り、無投票当選の公算が大きくなっている現職の倉光弘昭市長が、公約を発表しました。
つがる市の市長選挙では、現職の倉光弘昭氏(67)が2期目を目指して立候補することを表明しています。
10日は、公約として農産物のブランド推進を進め、所得の向上や中心市街地を活性化させ定住人口を増やすことなどを発表しました。
倉光弘昭 市長
「もし当選できれば、あとの4年を使って、商、工、農、官、民が一帯となった市政を目指していきたい」
市長選は、2月9日に告示され16日に投開票が行われる予定ですが、倉光氏のほかに出馬の動きはなく、無投票となる公算が大きくなっています。
つがる市では、2005年に近隣の5町村が合併して誕生してから無投票当選が続き、市長選は一度も行われていません。












