新春寒波が流れ込んでいる影響で、青森県内は再び各地で積雪が増えています。また、除雪作業中に起きたと見られる事故も相次いでいます。
冬型の気圧配置の影響で、県内では津軽を中心に雪が降り続き、各地の積雪は青森で97cm、弘前で78cmなどと再び増加に転じています。
青森市は依然として路面状況が悪いエリアもあり、渋滞が起きているほか、運転そのものをあきらめる人も…。
青森市民
「車に乗りたくない。道路状況がいいと思って変な道に入ってしまうと、戻ることもできないし進むこともできない。本当に怖い」
また、除雪作業中の事故も相次いでいて、弘前市境関では7日午前、小屋の屋根の雪下ろしをしていた会社役員の相馬弘仁さんが雪に埋もれているのが見つかり、意識不明の重体となっています。
県内はこのあと夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みで交通障害のほか、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意が必要です。















