青森県五戸町は7日、神奈川県鎌倉市と災害時の支援協力に関する協定を締結すると発表しました。東北以外の自治体と災害協定を結んだ県内の自治体は、これで五戸町と今別町となりました。
五戸町が鎌倉市と結ぶのは、災害発生時、相互に応援を行うとする協定です。
応急・復旧活動に必要な人員や車両、医療や食料などの提供のほか、被災者の住宅のあっせんや児童・生徒の受け入れなど7項目にわたります。
五戸町 若宮佳一 町長
「毎年のように地震や大雨が発生する時代になりましたので、少し離れた市町村と協定を結びながら住民の皆さんの安心な生活、安心な暮らしに繋がっていければ」
鎌倉の武士が五戸地方に移り住んだ史実から、相互に関係を深めようと五戸町が提案し実現したもので、東北以外の自治体と災害協定を結んだ県内の自治体は、これで五戸町と今別町となりました。
協定締結式は1月24日、鎌倉市で行われます。












