1月4日、板柳町の用水路で75歳の男性が死亡しているのが見つかりました。
男性は1人で屋根の雪下ろしをしている時に転落し、そばを流れる用水路に落ちたとみられています。
4日午前11時ごろ板柳町深味で近くに住む、75歳の男性が用水路に上半身がつかった状態でいるのを家族が見つけ消防に通報しました。
男性は病院に運ばれましたがおよそ1時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと当時、男性は1人で屋根の雪下ろしをしていて家に戻ってこないことを心配した家族が様子を見にいったところ、発見したということです。
また、屋根にはおよそ2メートルの雪が積もっていたということです。
警察は男性が屋根の雪下ろしをしている時に誤って転落し、そばを流れる用水路に落ちたとみて調べています。












