厳しい冷え込みとなった青森県内。スリップが原因とみられる事故も起きました。
6日朝早く、六戸町の凍結した道路でスリップしたとみられる軽乗用車と大型ダンプが衝突する事故があり、軽乗用車を運転していた21歳の女性が大けがをしました。
須崎 蓮 記者
「軽乗用車は、事故のはずみで1.5m下に転落したと言います」
午前5時40分ごろ、六戸町犬落瀬の道路で七戸町に住む21歳の会社員の女性が運転する軽乗用車と、55歳の会社員の男性が運転する大型ダンプが衝突しました。
この事故で、21歳の女性がろっ骨を骨折する大けがをしました。
現場は片側1車線の直線の道路で、凍結していたとみられています。
警察は軽乗用車がスリップして、大型ダンプに衝突したとみて調べています。












