28日に全館が一時停電し、手術と外来診療の一部ができなくなった「八戸市立市民病院」は、29日から通常の医療体制に戻りました。停電の原因はまだ分かっていません。
「八戸市立市民病院」は、29日から通常の医療体制に戻りました。
病院を訪れた人は
Q.きょうの病院の様子は?
「普通でした。スムーズでしたよ、きょうは」
病院を訪れた人は
「電光掲示板は一部使えなくて手動になっていた」
Q.きょうは受信できて安心?
「そうですね。きょうは(診察)できると聞いてきていたので」
「八戸市立市民病院」では28日、照明などに使われる外部電源と医療機器に使われる電気を送電する発電機3台が停電しました。
この影響で予定していた16件の手術を取りやめたほか、外来予約のあった患者約550人の診療が一部できなくなりました。
入院していた患者約500人には停電の影響はなかったということです。
停電の原因は分かっておらず、病院は引き続き調査しています。












