2025年用の年賀はがきが全国で一斉に販売開始となり、青森市の郵便局でも訪れた人たちが早速、買い求めていました。15年連続で
※青森中央郵便局「ただいまから2025年の年賀はがきの販売を開始します」
青森市の中央郵便局では午前9時前から販売開始を祝うセレモニーが開かれ、高橋芳雄(たかはし・よしお)局長があいさつしたあと、合浦保育園の園児13人が歌を披露しました。
一番乗りになったのは、2時間前には到着していたという石川タミさん84歳。なんと15年連続の一番乗りです。
※石川タミさん(84)
「年賀状って本当に相手の心情を聞き取れるのさもっと伝わるのさ親身になって伝わる。
Q15年連続1番乗りについて長かったよね短いじゃあっという間だじゃ一日一日が老化になってるけどもその積み重ねが今日を迎えたってことが何よりもありがたいじゃ」
2025年用の年賀はがきは今年に比べて、およそ3割少ない10億7000万枚発行され、12月15日から受け付けが始まります。












