秋の味覚を楽しむことができるイベントが青森県八戸市で15日開かれ、多くの家族連れなどでにぎわいました。
「八食オータムカーニバル」は、八戸市の八食センターが県産の食材で秋の味覚を楽しんでもらおうと、2016年から毎年この時期に開いていて、今年は過去最多となる26の飲食店などが軒を連ねています。
会場には、にぼしの風味をたっぷりきかせたしお焼きそばや八戸のイカを使った「いがメンチ」、それに八戸せんべい汁が人気を集めていました。また、県産のイチゴを使ったかき氷などのスイーツも販売され家族連れやカップルなどが食欲の秋を満喫していました。
※訪れた人は
「彼が海鮮好きなので海鮮目当で来ました。思った以上に賑やかですね。すごくおいしくいただいております」
「家族できたんですけれどもけっこういろんなお店が出てるので楽しくいろんなものを食べてます。階上のラムって聞いたことはあったんですけれども食べたのは初めてだったのでおいしくいただいてます」
「八食オータムカーニバル」は、16日まで八食センターで開かれています。












