8月27日に青森県三戸町で見つかった「野生のイノシシの死がい」から「豚熱」の感染が確認されました。豚熱の確認は県内4例目で、県は9月下旬にもブタを飼育する全ての農場で立ち入り検査を行う方針です。
県によりますと、8月27日に三戸町の路上で体長60cmのイノシシの死がいが見つかり、検査の結果「豚熱」への感染が確認されたということです。
「豚熱」は、8月3日から県内で感染の確認が相次ぎ、今回で4例目です。
県内で飼育されているブタは全て豚熱のワクチンを接種していて、現時点で異常は確認されていませんが、県は9月下旬にも県内73か所全ての農場に立ち入り検査を行い、あらためて確認するとしています。












