RFS=リサイクル燃料貯蔵の高橋泰成社長は、現在、建設している使用済み核燃料の中間貯蔵施設が操業する時期について、9月を目途としている考えを明らかにしました。
リサイクル燃料貯蔵 高橋泰成社長
「一応今のところ、9月事業開始を目途に安全第一に進めているところでございますので、今後とも安全最優先で取り組んでまいりたいと思います」
RFSの高橋泰成社長が7月31日に報道各社の取材に対して、これまで2024年7月~9月の間としていた中間貯蔵施設の操業時期について、9月を目途としていることを明らかにしました。
RFSは、事業開始に向けて、8月9日に県やむつ市と安全協定を結んだあと、貯蔵施設に早ければ8月末にも新潟県の柏崎刈羽原発から使用済み核燃料が搬入され、操業に向けた検査などが行なわれることになります。












